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小児矯正の注意点

小児矯正がスタートしたら(親御様へのお願い)

週に一回「回す」

週に1回回す
週に1回、クリップを使って回して下さい。お子様だけでは忘れることもありますので、保護者のチェックが必要です。しっかり回すことで1ヵ月で約1mm程度の拡大となります。

合わなくなったら通院

合わなくなったら通院
長期間装置を使っていると、ワイヤーが曲がったり折れたりすることがあります。自身で調節しようとせず、一度ご来院ください。修理もしくは新しく作り直します。紛失した際は作り直しますが装置代がかかります。

食事・運動時は外す

食事・運動時は外す
食事や運動時は装置をつけなくても大丈夫です。(食事や運動の後に着け忘れのないよう注意しましょう。)歯みがきのときも、装置を外してブラッシングしてください。

協力が必要です!

協力が必要です!
自分で動かす装置は本人と親御様の協力度合いによる比重が非常に大きいです。期間はかかりますが、諦めずにしっかり動かしていきましょう。

お手入れ方法

お手入れ方法
装置は歯ブラシでこする程度で結構です。義歯の洗浄剤などは基本的には必要ありません。不衛生にしていると菌が繁殖しやすくなり、むし歯や歯周病の原因となることもあります。


習癖について(MFT)

歯並びに悪影響を及ぼす習癖

習癖について

お子様のときに、特に歯並びに悪影響を及ぼすものとして「習癖」というものがあります。
代表的なものとしては、口呼吸、ポカン口、指すい等があげられます。
こういった成長期におこる癖により、歯並びが悪くなることは非常に多く、矯正治療を受ける患者様の多くにこういった習癖が見られます。
歯並びを治すのはもちろんのことですが、これらの習癖も治していかないと、一度キレイになった歯並びも再度悪化してしまうことも少なくありません。さらにいうと、習癖を取り除くだけでも1年~2年の経過観察をしてみれば矯正治療を行わなくてもなることもあります。一度ドクターにご相談いただき、どういった理由で悪くなるかをしっかり判断した上で矯正治療を行っていきましょう。


  • ポカン口

    ポカン口

  • 指吸い

    指吸い

  • への字口

    への字口

  • こんな治療を行います。

    MFTの治療

    まず、習癖を放っておくと、成長期に不正咬合を惹起する原因になり、成人後も習癖があることで不正咬合を維持してしまうことになります。
    したがって正常な歯並びや咬み合わせ、より良い顎顔面の成長発育に誘導するために、癖を治す治療(指導)を行います。
    矯正装置を用いることもありますが、中長期的に考え、癖がぶりかえし将来的に不正咬合にならないような治療を個人単位で考えていきます。 主に舌や頬を動かす訓練やアドバイス、筋肉のバランスを保つための練習など、習癖とお子様の特徴にあわせた治療で、歯並びや噛み合わせを正しい方向に導いていきます。



    6歳から12歳までの矯正

    歯列育形成

    拡大床

    6歳から12歳は乳歯歯列から大人の永久歯列にかわる大事な時期です。この時期に行う矯正治療が歯列育形成という拡大装置というプレートを使い、「歯がしっかり生えない」「顎が小さい」方に対する、歯を動かすのではなく顎から全体的に動かすような装置をいれます。
    この時期のお子様の顎は非常に柔らかく、弾性にとんでいるにので、その拡大装置のみで歯の矯正を終わる方もおられます。
    また、費用面でも通常の成人矯正の半額程度となり、デメリットの少ない矯正です。ただし、この時期きちんと顎を拡げても、叢生になる可能性がゼロになるわけではありません。しかし、お子様の場合は非常に柔軟性も高く、装置の慣れも早いためにこの時期の装置で矯正治療が免れれば、将来成人矯正が必要になったとしても抜歯矯正のリスクを下げることが出来ます。


    歯列育形成の具体的な治療方法

    歯列育形成の具体的な治療方法

    「プレート」と呼ばれる取り外し可能な装置を1日12~15時間(夜間のみ、あるいは学校以外)お口の中に入れるだけです。プレートにはスクリューがついていますので、それを拡大することにより少しずつ顎を拡げていき、歯が並ぶスペースを確保します。
    来院間隔は最初は1ヶ月に1回、徐々に2ヶ月に1回と拡大の進行と共に来院間隔も開いてきます。拡大はおよそ2〜3年続きますが、永久歯が生え揃うまで(12歳前後)フォローします。その後必要があれば、永久歯が生え揃ってから短期間ワイヤーを入れると歯並びはよりキレイになります。

    アゴは横と後ろに大きくなりますので、出っ歯になるような心配はいりません。また、歯列育形成にはお子様の協力が必要ですが、お子様は驚くほど順応性が高いため、プレートにもすぐ慣れます。




    6歳までの矯正

    歯の生え変わりによる異状を防ぐ

    保隙装置

    子供の矯正は基本的に年齢にして6歳ぐらいまでは行わないというのが当院の方針です。乳歯の時期、もしくは乳歯と永久歯が混在する時期に顎のバランスをコントロールする「一期治療」を行います。その一期治療の次期がおよそ6歳前後となります。
    ただし、歯の生え変わりの順番が逆になっているなど、歯の生え変わりによる異状を防ぐために保隙装置による早期治療が必要な場合があります。6歳までは歯並びを治すというより、歯の生え変わりによる異状を防ぐことが大切です。


    受け口の早期治療

    保隙装置

    下顎前突(受け口)の場合は6歳以前でも積極的な治療を行うことがあります。「ムーシールド」という癖をとるための装置を使用し、受け口にならないようにする方法で4歳以内からでも矯正することもあります。
    ですが基本的にまだ大人の歯に生え変わる以前の問題なので、ほとんどの場合はこの時期には経過観察をすることが多いです。

    ムーシールドは他の矯正治療とは少し異なり、正しい成長発育ラインに乗せることを目的とした治療です。


  • 治療前受け口
  • ムーシールド
  • 治療後


  • 予防という考え方

    小児矯正治療と予防歯科

    小児矯正治療と予防歯科

    矯正治療は見た目やコンプレックスの改善も大切ですが、歯並びを治す最大の理由は「予防」にあります。歯並びが悪いと、歯がデコボコで歯磨きが隅々まで届かずむし歯や歯周病になりやすくなったり、歯列不正で咬み合わせが悪ければ咬む力によって歯がダメージを受けたり割ってしまうこともあります。怖いのはいずれも徐々に症状が出てくることで、気がつけば歯がボロボロになっていたということも少なくありません。
    小児矯正は、特にこれらの問題を主に歯を抜かずに正しく並べるために行うものです。顎を広げることで歯が並ぶスペースを作り、最終的に上下28本(親知らず含めず)の歯を正しい咬み合わせにする、いわば骨格を変える治療です。
    子供のうちから歯並びを整えることで、「悪くならない」咬み合わせを作る。小児矯正はお子様が大人になってから歯で困らないための予防的な治療です。

    お子様の矯正治療で予防出来ること

    虫歯や歯周病の予防

    虫歯や歯周病の予防
    歯科でかかる疾患の1位・2位が歯周病とむし歯です。歯並びをキレイに整えることで清掃性があがり、この2つにかかるリスク下げることが可能です。

    発音・滑舌障害の予防

    発音・滑舌障害の予防
    歯と舌の位置を正常にすることで適切な発音が可能になります。サ行やタ行が上手く言えない場合などは、歯列不正が原因であることがあります。

    骨格の歪み、肩こりの予防

    骨格の歪み、肩こりの予防
    咬み合わせは骨格や筋肉にも影響すると言われています。片側のみの咀嚼により姿勢が悪くなったり、筋肉の緊張から肩こりがひどくなることもあります。小児矯正は骨格を変える数少ない治療ですので、将来的なお子様のお悩みを根本から予防することが可能です。歯並びは遺伝しますので、お父さんやお母さんが歯列不正が原因で肩こり等に悩まれている場合は、その症状も遺伝する可能性があります。

    将来的なコンプレックスを未然に防ぐ

    将来的なコンプレックスを未然に防ぐ
    受け口・出っ歯・ガチャ歯、歯のコンプレックで悩む人はたくさんいます。そのせいで口を開けて笑えずに、暗い性格に見られたり、口を開けるのが嫌で無口になってしまうようなことも考えられます。お子様の歯列矯正はこれらをコンプレックスに感じる前に予防することが可能です。



    三宮アップル歯科

    三宮アップル歯科

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